景観

2010年2月 3日 (水)

ポーポー様

本吉町林の沢には「ポーポー様」伝説が有ります。

詳しい内容は追ってHPにUP致しますが、気仙沼市、本吉町、歌津町を始めとする周辺の山々と沢は、平泉藤原氏の時代から「砂金」が採れる場所でした。

ポーポー様の御墓の付近はまさにその砂金も取れたのではないかと思われる沢もある地域で、昔を偲ぶには最高の場所かと思いました。「ma」

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2009年11月 1日 (日)

晩秋の漁港

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気仙沼市階上漁港は、小さな小さな漁港です。

向かいには、離島「大島」が・・・。

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この時期は、ワカメの種付けの時期です。

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縄の間に小さな小さなワカメの種を植え付けます。

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縄にポツポツ付いているのがワカメの種で、収穫時期は厳冬期の2月頃です。

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奥に見えている漁船がワカメ船です。「ma」

2009年2月12日 (木)

気仙道を歩く-志津川

街道にある、かつての歴史をひも解きながら

今なお残る「歴史のかおり」を拾い集めて作り始めた「旧街道を歩く」を

更新しています。

今回は、気仙道「志津川編」

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志津川は、海と山に囲まれた漁業と農業中心ののどかな所ですが、昨今、観光にも力を入れ「地域の物を工夫して提供する」地元食が注目されています。

タコやアワビ、今の時期なら生ワカメもおいしいです。

志津川町は蔵の街でもありますので、歴史の息吹に触れながら美味しい地元食を楽しむのは如何でしょうか。「ma」

紹介はこちら!! 「旧街道を歩く」

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2008年12月26日 (金)

気仙道を歩く--清水浜

気仙道を歩く--清水浜編UPいたしました。

南三陸清水浜は今は静かな漁村ですが、今なお残る民家には往時を偲ばせる仕上げが残っています。 「ma」

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2008年12月24日 (水)

気仙道を歩く

街道をゆっくり歩きながら、見所や街並みなどを紹介するコーナーができました。

黄金酒街道と重なる「気仙沼街道」、現国道45号と重なる「気仙道」を中心に紹介しています。

今回は、街道を歩く--旧歌津町を紹介しましたのでご覧ください。「ma」

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2008年12月 9日 (火)

津谷の町並み

本吉町津谷の町は、静かな時がゆったりと流れる風情を持っています。

特に国道と平行して走る裏の道は土蔵が並び格別です。

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ご覧の通り、何がある訳でもありません。

ただ、ゆっくり歩くと見知らぬ者にでも挨拶をしてくれる優しい町の人の視線と出会います。

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昔はどこにでもあった光景に出会える街を、何の目的もなく歩く。

そんなゆったりとした一日を過ごすと、何だか得したような気持ちになります。

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土蔵が並ぶ道を歩き、地方の古寺散策 もときには良いものです。「ma」

近くの食事処:道の駅「大谷海岸」

         鮨処「えんどう」  などがあります。

2008年10月 1日 (水)

黄金の実り

10月になりました。

緩やかな時が流れる気仙沼市八瀬地区は今、黄金の実りの真っ只中です。

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休耕田にはソバが蒔かれ、もうじき収穫。

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静かで小鳥の声が耳元で響きます。

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昭和の懐かしい時代、映画の一シーンのような バス停には寅さんが座っていそうです。

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黄金の海の向こうには鎮守の森。

こんな豊かな地域をゆったり歩いてみたいと思いませんか? 海・山の本物の食が沢山あるのが気仙沼です。

今日から、宮城DCが始まりました。

フカヒレ始め三陸の食と、緩やかに時が流れる地域でゆったり旅を楽しみませんか?「ma」

DC情報はこちら!

宮城DC公式サイトはこちら!

2008年9月23日 (火)

漁船通り

春夏秋冬、それぞれの季節の漁船が並ぶ通りが気仙沼内湾周辺。

漁船やほとんど波がない内湾、山並みを眺めながらエコウォーキングはどうでしょう。

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びっしり大小様々な漁船が並んで、それは見事です。

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出港前の荷物の搬入風景などは、これから出船!の緊張感が伝わってきます。

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ちょっと一休み、家族のことを思っているのでしょうか…。

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サンマ船やカツオ1本釣り船など、日本全国から集まっている漁船が見られます。

何より楽しいのは、船員さんとの会話。

見ることがない海の生活を丁寧に教えていただけます。

カツオの竿がたくさん並んでいますが、数本先端に鉤が付いているのがありまして、何に使うのか?尋ねたところ「カツオより大きい魚、いわゆる鮪!」が釣れる事があるんだそうです。

その時用のカギ付き竿。

海の男は荒くれ者では決してありません。本当に優しく、楽しい人たちばかりです。是非、内湾「漁船通り」をウォーキングしながら船員さんたちと会話に花を咲かせてみて下さい。

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どんな話が聞けるのか??旅の思い出になると思います。

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漁船通りには、こんな恵比寿様やガウディのベンチなどもあります。「ma」

注:「漁船通り」は筆者が勝手につけました。

雨の内湾

海の景観は晴れが一番!でも、雨の日も意外に素敵なんです。

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小雨に煙る内湾は、幻想的な雰囲気がそこかしこ。

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ふんわりともやで包んでしまったようで、いつもの通りがまるで違って見えるのが不思議。

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セグロカモメの「若」も背中にシャワーをかけてる感じでじっとしています。

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静かに出港を待つカツオ船も、雨で船が綺麗になってる気がします。

雨の港町を、頬杖つきながらゆったり眺めるのも旅の楽しさの一つかもしれません「ma」

2008年6月 1日 (日)

徳仙丈大パノラマ

徳仙丈のツツジ祭りは今日ですが、行けなかった方のために徳仙丈東屋からの景観と頂上からの景観をUPしましたので、ご覧下さい。

東屋からの景観・頂上からの景観  ←大きい画像です

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大きい画像で是非お楽しみ下さい。「ma」

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