景観

2009年11月 1日 (日)

晩秋の漁港

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気仙沼市階上漁港は、小さな小さな漁港です。

向かいには、離島「大島」が・・・。

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この時期は、ワカメの種付けの時期です。

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縄の間に小さな小さなワカメの種を植え付けます。

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縄にポツポツ付いているのがワカメの種で、収穫時期は厳冬期の2月頃です。

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奥に見えている漁船がワカメ船です。「ma」

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2009年7月 9日 (木)

骨寺村荘園遺跡

河北新報 H21年7月9日の記事によれば

「遺跡観光の拠点完成」7月11日オープン!だそうです。

R342号沿いの休憩所は、空き古民家を改修したもので、予約制で郷土料理を出すほか、野外にシャワー室、貸自転車も備えてるそうですので、骨寺村荘園遺跡めぐりに活用すると便利だと思います。「ma」

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2009年5月17日 (日)

会議

先般(5月13日)、解体される「板倉」の活用について会議を開催しました。

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解体し、廃棄されるには惜しいので討議の結果「活用方法」が見つかるまで

とりあえず解体・保管と決まりました。

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より良い活用方法が、今後期待されるところです。「ma」

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2009年5月11日 (月)

板倉

国道284~国道45号(黄金酒街道)には、全国的に希少になっている地域の歴史を物語る「板倉」が数多く残っています。

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この板倉が見える景観は心和み、ゆったりと時が流れていく素敵な空間が広がっています。

先日、地域に残る板倉の中でも「上級の板倉」が解体を前に「必要なら活用して欲しい」との声が寄せられました。

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「板倉」を活かした地域おこしや、まちづくりなど色々活用方法は有るので、のどから手が出るほど欲しい板倉ですが、その移築の費用ねん出がなかなか見えません。

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板倉を活かして「蕎麦や」「地場産品直売所」「観光客のお休み処」などなど・・・地域活性化に繋がるための工夫づくりは沢山あります。

上記絵は、渓谷に野鳥観察や自然観察用として活用する例を描いたものです。

解体を目前に、費用の捻出等・・・只今、苦慮中です。「ma」

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2009年2月12日 (木)

気仙道を歩く-志津川

街道にある、かつての歴史をひも解きながら

今なお残る「歴史のかおり」を拾い集めて作り始めた「旧街道を歩く」を

更新しています。

今回は、気仙道「志津川編」

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志津川は、海と山に囲まれた漁業と農業中心ののどかな所ですが、昨今、観光にも力を入れ「地域の物を工夫して提供する」地元食が注目されています。

タコやアワビ、今の時期なら生ワカメもおいしいです。

志津川町は蔵の街でもありますので、歴史の息吹に触れながら美味しい地元食を楽しむのは如何でしょうか。「ma」

紹介はこちら!! 「旧街道を歩く」

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2008年12月26日 (金)

気仙道を歩く--清水浜

気仙道を歩く--清水浜編UPいたしました。

南三陸清水浜は今は静かな漁村ですが、今なお残る民家には往時を偲ばせる仕上げが残っています。 「ma」

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2008年12月24日 (水)

気仙道を歩く

街道をゆっくり歩きながら、見所や街並みなどを紹介するコーナーができました。

黄金酒街道と重なる「気仙沼街道」、現国道45号と重なる「気仙道」を中心に紹介しています。

今回は、街道を歩く--旧歌津町を紹介しましたのでご覧ください。「ma」

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2008年12月 9日 (火)

津谷の町並み

本吉町津谷の町は、静かな時がゆったりと流れる風情を持っています。

特に国道と平行して走る裏の道は土蔵が並び格別です。

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ご覧の通り、何がある訳でもありません。

ただ、ゆっくり歩くと見知らぬ者にでも挨拶をしてくれる優しい町の人の視線と出会います。

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昔はどこにでもあった光景に出会える街を、何の目的もなく歩く。

そんなゆったりとした一日を過ごすと、何だか得したような気持ちになります。

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土蔵が並ぶ道を歩き、地方の古寺散策 もときには良いものです。「ma」

近くの食事処:道の駅「大谷海岸」

         鮨処「えんどう」  などがあります。

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2008年10月17日 (金)

古街道

気仙沼街道は明治期につくられたと言われており、金沢(カザワ)~気仙沼までの街道で、今の国道284号(黄金酒街道)とほぼ重なっています。

ほかに、東浜街道(黄金道)、気仙街道(黄金海道)、盛街道、今泉街道、一関街道、西郡街道等など古街道が現道路と重なるように残っていて、今なお残る古街道の雰囲気を訪ねゆっくり歩くのも素敵な旅だと感じています。

古街道には、その地域の生活の歴史が染み込んでいて古人がどんな生活をし、何をして生計をたて、どのような物流があったのか・・・も、見えてきます。

めまぐるしく変わる時代だからこそ、時を越えて古人(イニシエビト)の時代にさかのぼり、過去を今に感じる旅がいま求められているのかもしれません。

今後、古街道の魅力も発信していきたいと思います。「ma」

※( )内の名称は、現在使われている愛称です。

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一関市「旧沼田家」

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2008年10月 1日 (水)

黄金の実り

10月になりました。

緩やかな時が流れる気仙沼市八瀬地区は今、黄金の実りの真っ只中です。

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休耕田にはソバが蒔かれ、もうじき収穫。

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静かで小鳥の声が耳元で響きます。

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昭和の懐かしい時代、映画の一シーンのような バス停には寅さんが座っていそうです。

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黄金の海の向こうには鎮守の森。

こんな豊かな地域をゆったり歩いてみたいと思いませんか? 海・山の本物の食が沢山あるのが気仙沼です。

今日から、宮城DCが始まりました。

フカヒレ始め三陸の食と、緩やかに時が流れる地域でゆったり旅を楽しみませんか?「ma」

DC情報はこちら!

宮城DC公式サイトはこちら!

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2008年9月23日 (火)

漁船通り

春夏秋冬、それぞれの季節の漁船が並ぶ通りが気仙沼内湾周辺。

漁船やほとんど波がない内湾、山並みを眺めながらエコウォーキングはどうでしょう。

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びっしり大小様々な漁船が並んで、それは見事です。

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出港前の荷物の搬入風景などは、これから出船!の緊張感が伝わってきます。

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ちょっと一休み、家族のことを思っているのでしょうか…。

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サンマ船やカツオ1本釣り船など、日本全国から集まっている漁船が見られます。

何より楽しいのは、船員さんとの会話。

見ることがない海の生活を丁寧に教えていただけます。

カツオの竿がたくさん並んでいますが、数本先端に鉤が付いているのがありまして、何に使うのか?尋ねたところ「カツオより大きい魚、いわゆる鮪!」が釣れる事があるんだそうです。

その時用のカギ付き竿。

海の男は荒くれ者では決してありません。本当に優しく、楽しい人たちばかりです。是非、内湾「漁船通り」をウォーキングしながら船員さんたちと会話に花を咲かせてみて下さい。

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どんな話が聞けるのか??旅の思い出になると思います。

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漁船通りには、こんな恵比寿様やガウディのベンチなどもあります。「ma」

注:「漁船通り」は筆者が勝手につけました。

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雨の内湾

海の景観は晴れが一番!でも、雨の日も意外に素敵なんです。

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小雨に煙る内湾は、幻想的な雰囲気がそこかしこ。

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ふんわりともやで包んでしまったようで、いつもの通りがまるで違って見えるのが不思議。

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セグロカモメの「若」も背中にシャワーをかけてる感じでじっとしています。

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静かに出港を待つカツオ船も、雨で船が綺麗になってる気がします。

雨の港町を、頬杖つきながらゆったり眺めるのも旅の楽しさの一つかもしれません「ma」

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2008年6月 1日 (日)

徳仙丈大パノラマ

徳仙丈のツツジ祭りは今日ですが、行けなかった方のために徳仙丈東屋からの景観と頂上からの景観をUPしましたので、ご覧下さい。

東屋からの景観・頂上からの景観  ←大きい画像です

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大きい画像で是非お楽しみ下さい。「ma」

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2008年5月30日 (金)

徳仙丈の山ツツジ

6月1日は徳仙丈の山ツツジ祭りです。「詳細はこちら

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親子連れや労わりながら登るご夫婦。

老若男女みな、山ツツジを見ながらの森林浴。

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レンゲツツジのオレンジも山の緑に映えます。

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ワンちゃんも登っています。山には、カッコウやホトトギスの声が響き清々しい気分で一杯になります。

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頂上から見る気仙沼湾の綺麗な事。

緑の真珠とうたわれる大島が十二単の着物のすそのように広がり 、登ったものだけが楽しめる360度の景観を是非お楽しみ下さい。「ma」

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2008年5月22日 (木)

珍客

町の真ん中、気仙沼市役所に「国天然記念物 カモシカ」!がやってきた。

それも丁度昼下がり。

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婚姻届でしょうか??それとも出生届??はたまた、転入届??

私の前を悠然と歩いて行きまして、大慌てでカメラを取り出しました。

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あら、入り口ではなく裏に回る道の方へ・・。

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県道の向こう側から「ワンテンビル」を曲がり、市役所の方へ。

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安波山の山裾にある市役所なので昼下がりの散歩だったのでしょう。また安波山へ帰ったようです。

のんびり、のどかな気仙沼のある日!でした。「ma」

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安波山

気仙沼湾全景を見るには「安波山」に登るのが一番!!

気仙沼市役所裏から歩く方法と、歩くのは嫌だけれど眺望は楽しみたいわ!の方は中腹まで車で行けます。

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杉林を抜けると、パァっと視界が開けます。

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またちょっと登ると、あっと言う間にはるかかなたまで見渡せるほどになります。

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全体は、これくらいの大きさで見えますが、カメラですから・・・。

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気仙沼湾入り口商港岸壁です。

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ここまでは車で気軽に来る事が出来ます。

これより上は、テクテク歩きですが、眺望が良いので景色を楽しんでいるうちに頂上に着いてしまします。

今の時期は「安波山お色直し計画」で登山道周辺には市民総出で毎年植えている、「山ツツジ」が優しく出迎えてくれます。

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ちょっと怖いドラゴンの間を1歩1歩登りますと・・・

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間も無くロッジ風建物が見えます。一体なんでしょう??

これは、「海が見えるトイレ」です。

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その直ぐ上には、見晴らし台があり、気軽に大パノラマを満喫できます。

ここまで、駐車場から5分程度。

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ここから頂上まで、爽やか気分で楽しめますので是非一度気仙沼湾大パノラマを堪能しに登ってみてください。「ma」

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大きいパノラマ写真はこちら!!

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2008年5月19日 (月)

山ツツジのシーズン

気仙沼市(安波山、徳仙丈)、本吉(徳仙丈)、南三陸町(田束山)、一関市(室根山)は、これからが山つつじの見ごろ!

全山燃えるような「赤」で埋め尽くされる徳仙丈始め、いずこの山々もはるか栗駒山や早池峰山、三陸の海が望める眺望の良い山々です。

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徳仙丈の山ツツジ

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田束山からの眺め

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美味しい空気と景観の素晴らしさを是非堪能してください。「ma」

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2008年4月26日 (土)

気仙沼港

春の気仙沼湾は、冬の青とはまた違った優しい海の色が見られます。

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商港の汐見公園のソメイヨシノ、枝垂桜、椿のそばを通ると大島に行くフェリー乗り場に着きます。

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顔に優しく触れそうな枝垂桜の花は、心の「棘」まで全部丸くしそうな感じです。

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対岸は小々汐地域です。

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フェリーと漁船がすれ違い、端の黒いのは「ウミウ」です。

海鳥や対岸での牡蠣やワカメの漁業の様子などもゆったり眺めながら、商港岸壁をウォーキングはメタボ対策と心のリフレッシュには最高です。

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釣りの餌とりから始まる、海釣りも楽しめる場所でもあります。

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商港岸壁を歩いてますと、真正面に岩手県の室根山が見えますが、ああ「森は海の恋人」である事を実感します。

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ぐるり周囲を取り囲む森が蓄えた養分含んだ水がこの湾に注ぎ込み、 覗き込むと小魚や海草が手に取るように見えるのも頷けます。

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先端まで歩きますと、気仙沼湾の入り口。

山は、大島の亀山。右下の茶色は、生ワカメ・・・。大きく深呼吸し、気持ちの良い散歩に感謝!です。

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(対岸には、築200年のイワシ漁網元の古民家も見えます)

気仙沼は、景色を見、美味しいものを食べただけで通り過ぎるには勿体無い場所で、のんびり釣りや散歩、野山から湾の景観を楽しんだり、地域の人との会話で数日じっくり楽しめる場所ですので、連休・プラン無しの気仙沼丸かじりを味わいにお越し下さい。「ma」

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2008年4月16日 (水)

唐桑半島

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宮城県気仙沼市唐桑町は太平洋に突き出した半島で、左右を海に囲まれた漁業を中心として栄えた所です。

小鯖、鮪立など、魚にちなんだ地名が有る事でも分ります。

半島を縦断する県道は非常に走りやすく、すがすがしい空気の中で太平洋や唐桑御殿と呼ばれる入母屋の屋並、そして梅や椿などが続く里山の景観も楽しめます。

唐桑はその地形から、海産物は勿論、マツタケなども楽しめる地域でもありますが、太平洋の荒波が造りだした大理石の奇岩と海の青の醍醐味を味わって欲しいと思います。

昨日は、天気が良かったのですが海が思った以上に荒れていて、その迫力に足もすくむほどでした。

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その凄さは追ってUPしたいと思いますが、まずは椿

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真ん中にメジロが居るのがお分かりでしょうか?目の前まで野鳥がやってきて歓迎してくれます。

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椿は県道に沿って沢山見られます。

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そして半島内どこでも見られるのが梅、丁度満開で芳しい香りがあたり一面に漂っていました。

沢山写しても、自分の目で見たようには写せ無いのが残念でたまりません。

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気軽に色々な事を教えていただける気さくな方々ばかりですので、たまにゆっくりしたくなったら是非お越し下さい「ma」

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2008年4月 9日 (水)

唐桑御殿

気仙沼市唐桑町は、太平洋に面したリアス式海岸沿いに開けた漁業を生業としてきた地域です。

昭和30年代後半から40年代には、遠洋マグロ船が隆盛を誇った時代ですが、マグロ船の船頭など多くの船員は年に1度帰る自宅は御殿のように!との思いで建てた「唐桑御殿」と呼ばれる入母屋作りの豪壮な家が沢山あります。

今日はその草分け的な初期の「唐桑御殿」をご紹介します。

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昭和36年建築の「欅普請」の住宅です。

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これは一体住宅ですか?寺院ですか??と驚くような複雑な屋根です。

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6畳ほどの玄関の脇に階段がありますが、それぞれのガラスには組物で飾りが施してあります。

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この欄間は、○○さんが造ったものだ・・とか、懐かしそうにおばあさんは話し、話もつきません。

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茶の間の差物はセイが49cmも有り、漆が厚く塗り重ねて有りました。

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奥の客間の付け書院の組み物も見事です。

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床の間と床脇 秋田杉以外は全て自分の山から切り出した材木を使っているそうで、勿論この床柱も自宅の山からだそうです。

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光と影を愛でる日本の美意識がそこかしこに溢れています。

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4世代が賑やかに住む昔懐かしい日本の原風景がここでは普通の暮らしです。

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見えないところにもこだわりの仕上げ。

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最後に駄目押し!

唐桑町の普段の昼食です。

手前の鉢はイワノリ、オレンジが特大ムール貝、何しろ直ぐ傍が青く澄んだ海ですから。

私は有り難くご馳走になりました。皆様、すみません。「ma」

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2008年1月17日 (木)

黄金の輝き

岩井崎は、気仙沼市と本吉町の境にある景勝地です。

潮吹き岩の豪快さと化石、奇妙な形をした大理石群そして紺碧の海

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その海が日差しを照り返す時、黄金色に輝きます。

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冬でも陽だまりは優しいぬくもりを感じます。

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松本ナンバーのバスも止まっていました。

でも、岩井崎の潮吹き見ただけで直ぐ帰るなんて・・・勿体無い。

ここは一日中居ても飽きないほど、隠れた見所が沢山有ります。

そして食事処も。

是非一度お越し下さい。モニターツアーも企画されています。「ma」

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2007年12月20日 (木)

小さな博物館

気仙沼内湾に向かって「エースポート」があります。

その2階に小さな魚の博物館として漁船の模型などが常設展示されています。

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今が旬の「牡蠣」の養殖模型です。

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サンマ船も!

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1Fの売店では、赤いものが貼って有りますね~~

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「黄金酒街道」のお酒です!!

今日は、村井宮城県知事さんをご案内しますのでこの「黄金酒街道」の取り組みもご説明しようと思っています。「ma」

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2007年9月 4日 (火)

酔い覚ましの通勤経路

気仙沼市内で酒を飲んだ翌日は、JR気仙沼線でガタゴトと海を眺めながら出勤します。

以前紹介しました「大谷海岸駅」で潮騒を聞きながら、打ち寄せるさざ波を眺めているとマッタリしてきます。

勤務先に近い「気仙沼駅」から2駅手前の「南気仙沼駅」で降りて、酔い覚ましがてら魚市場近くを歩いての出勤です。

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駅からしばらく歩くと「海の市」が見えてきます。「氷の水族館」はここの1階に、「北かつ まぐろ屋」は2階にあります。

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ウミネコが、おこぼれの魚にありつこうと狙っています。

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国内で5本の指に入る製氷会社の「岡本製氷」さんです。「氷の水族館」も岡本社長が作りました。また、贈り物として「バラを閉じ込めた氷」なんかもテレビで放映されたりして有名になりました。

奥に見える「サンマリン気仙沼ホテル観洋」の温泉は海水が混じってて美容にいいとか。タラソテラピーがてらに子供を連れて入浴した時は、「しょっぱい、しょっぱい」と言いながら喜んでお湯を舐めてました(日帰り入浴可)。

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岸壁には「まぐろ延縄船」がズラリとならんでおり、壮大な景観を作り上げています。そして一度船出すると半年から1年は戻ってこないとか・・・

愛する家族と離れて仕事をし、私たちの食卓を支えてくれる漁師さん達に感謝です。

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カツオの1本釣り漁船もこれから大活躍です。高知・宮崎・三重などの船籍が多いです。昨年の初水揚げがあった時には、市内のスナックで高知の方から焼酎ボトル1本ごちそうになったこともありました。土佐の男は気前がええきね。

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そうこうしている間に「風待ち港」の内湾に到着。おなじみの男山酒造と角星の前を通りながら健康的な朝の散歩、もとい通勤を終えるのでありました。『Ya』

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2007年6月24日 (日)

大谷海岸

夏日となった昨日、近所の「大谷海水浴場」に行ってきました。日本の「快水浴場百選」にも認定されているキレイな遠浅の海で、「日本一海水浴場に近い駅」があることでも知られております。

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上の写真は愛息と自宅(海水浴場入口の上に見えます)です。

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「大谷海岸駅」のプラットホームからの風景です。気仙沼市内で酒を飲んだ翌日は「JR気仙沼線」で通勤していますが、この風景と心地よい潮風と潮騒が酔い覚ましに最高です。(駅からビーチまで徒歩30秒以下なので、東京から水着のまま新幹線に乗り、仙台で「気仙沼線」に乗り換えて海水浴することも可能です)。

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泳いで小腹が空いたら駅に隣接した「本吉町農林水産物販売センター」へ寄りましょう。ここでは「塩ウニおにぎり」や「ウニご飯弁当」「あわびご飯弁当」などが100円から300円程度の値段で販売されています。その他、その日の朝に獲れた「ヒラメ」や「アイナメ」などの新鮮な魚介類や野菜なども格安で販売されておりますので、私にとっては「近所のスーパー」感覚でお世話になっております。

今回は本吉町のご紹介となりましたが、気仙沼市にも「快水浴場百選」に選ばれた「小田の浜海水浴場」や「お伊勢浜海水浴場」があり、三陸の海の幸が堪能できる直売所「海の市」もありますので、今後ご紹介していきたいと考えております。 『Ya』

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