2010年4月23日 (金)

ウニ丼

P110084511 三陸新報記事2010-4-21

南三陸町で、「ウニ丼」が完成したそうです。

南三陸町は、汐風を食べに来ませんか!でお馴染ですね。

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「脇街道を歩く」にも掲載されています。

脇街道を歩きながら「食」を楽しむなら、こちらを参考に。

脇街道のMAPはこちら

脇街道の地酒と建物はこちら

2008年11月19日 (水)

荒磯まつりと岩井崎

11/23(日)は気仙沼市階上で恒例の「荒磯まつり」が開催されます。

アワビなどを始めとする魚介類と地元の野菜などが並びます。

この荒磯まつりは、岩井崎プロムナード敷地内で開催されますが、

すぐそばには「岩井崎の潮吹き岩」などがあります。買い物が終わったら是非散策をお勧めいたします。

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松林の中を歩くと潮騒の音が響き、心地良さが広がります。

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松林を抜けると太平洋が眼前に広がります。

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奇岩の間から、勢いよく潮が轟音と共に吹きあがります。

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夏も良いのですが、この時期は晴れていても高波が多く

岩に砕け散る波しぶきの凄さは、この時期ならではのものです。

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たけり狂い押し寄せる波に、まさに津波そのものを思わせ足がすくみます。

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一方で、岩の向こうは波も静か。

小型の漁船が忙しく行き交うのも見られ、不思議な感覚です。

是非この時期ならではの海をお楽しみ下さい。「ma」

2008年5月 1日 (木)

遠洋鮪延縄船

昨日、商港岸壁等に大型漁船が係留して出航の準備をしていました。

漁船は「女ご法度」ですが、昨日はまだ出航前でこれから神主さんが来てお払いをするので大丈夫!とのことで、中を見せてもらいました。

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ここから延々と続く延縄が仕掛けられます。その距離なんと150kmにも及ぶそうです。

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まずは何と言っても操舵室!中央部からは前方が良く見えます。荒れた日は船内にまで波が入るのだそうですが、脇から流れ出る仕組みになっています。

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観葉植物も有り、1年の長い航海を和ませる脇役でもあります。

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下部に―60度で鮪を凍結保存しますが、保存前に血抜きなどの処理を丁寧に行います。

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船員室は施錠できる個室です。

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食堂ですが、全員一緒に食事をとることは無いそうです。また、テレビなども有り、家族のビデオなどを楽しみます。

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操舵室の上から見ると、全てが見渡せます。竹ざおには、出航時に大漁旗を取り付けます。

みなと出たなら、鮪を追って・・・・おいらの舟は300トン♪と歌われますが、この舟は400トン以上の大型船で、水を作る製水機もあります。

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陽気な「船頭」さんで、まさに鮪船の「親父」的存在です。

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大海原をかき分けて進む船頭です。

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この横から、鮪を丁寧に人力で揚げますが、早朝から休むことなく10時間以上続くそうです。

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この日は、フォーラムに向けての提言の一助として、それを絵にするための取材の日でもありました。

思わぬ展開で、また新たな気仙沼の魅力を見出した日でもありました。「ma」

2008年4月17日 (木)

フカヒレ定食

唐桑のドライブは、タダタダ走るだけではつまりません。

駐車場に止めて、まずは潮騒を楽しみながら散歩が出来る遊歩道があちこちにあります。メタボ対策や日頃の疲れた心を癒すには最高です。

で、お腹が空いたら「昼食」

今日は、巨釜・半造(景勝地)の巨釜(オオガマ)の駐車場にある「海岸亭」のフカヒレ定食の紹介です。

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巨釜~半造まで散策路が出来ています。海の色がブルーだったり緑がかっていたり・・と、場所によって変わるのも楽しいです。

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店内からも海が望めます。脇の小さな小屋・・一体なんでしょう??唐桑名産の「牡蠣」など季節の海産物の直売所でした。

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店内にマキストーブが鎮座してまして、炎のゆらめきに思わず魅入ってしまいました。

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備前の鉢に盛られたフカヒレ丼は、中華風の味付けでフカヒレの食感がたまりません。

味噌汁は、今の時期は当然「生ワカメ」

右の小鉢は、鮪の頭の煮物(コラーゲンたっぷりだそうです)で、優しい味付けで臭みも無く食べやすかったです。

で、左の小鉢は「マツモ」の酢の物。酢はきつくなく、マツモの歯ざわりは生ならでは!のものです。 上記定食で1500円。

他に、ウニ丼、ウニ・イクラ丼、焼き魚定食、唐桑ラーメン、フカヒレラーメン、など。他にちょっと興味深かったのは、カラクワンパスタとか、チーズ焼き。

お腹が一杯になったら、やはり散策!

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散策路をくだり、折石(オレイシ)を是非見て欲しいです。(折石などは後日UP)

海岸亭

気仙沼市唐桑町中313-1

電話 0226-32-3758