視察
黄金酒街道の活動内容を知るために7/30に長野から視察の一行が訪れました。
長野では、グリーンツーリズムが盛んで、例えば今回のように視察対応が有る場合など、参加者一人一人から3000円前後の対応費を徴収するそうです。
では、「高額だと感じ誰も来ないのか」と思いきや、実は違っていて年間結構な体験をする方々が来られるそうです。
「お金を頂き」体験をする。これは凄い事で、活性化に繋がりますし、地域の方々の生きがいづくりにもなります。
で、こう云った取り組みを今後すべきではないか!との話が持ち上がっています。
疲弊した地域にあっては、人が来る事が素晴らしい事のように感じますが、個人負担が増えるようであっては続きません。
こられた方々も楽しみ、迎える方々にも金銭的ゆとりが生じる事で一層のおもてなしの心が育成されていく!
「心と心のつながりがビジネスになる!」と仰っていた地域活性化を進めるメンバーの方々の心意気に圧倒され、刺激された一日となりました。
お金を頂くことは、罪悪では無いし、引け目を感じる必要もなく「物を買ったら代金を払う」と言った当然の商取引が、目に見えない取引にもなり立つと言うことなのですね。
心と心のつながりでは、引けを取らないと思う当地域ですから少しづつこうした取り組みを進め、地域の活性化と生きがいづくりをしていきたいと感じています。「ma」

























最近のコメント