構築活動

2009年8月 3日 (月)

視察

黄金酒街道の活動内容を知るために7/30に長野から視察の一行が訪れました。

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長野では、グリーンツーリズムが盛んで、例えば今回のように視察対応が有る場合など、参加者一人一人から3000円前後の対応費を徴収するそうです。

では、「高額だと感じ誰も来ないのか」と思いきや、実は違っていて年間結構な体験をする方々が来られるそうです。

「お金を頂き」体験をする。これは凄い事で、活性化に繋がりますし、地域の方々の生きがいづくりにもなります。

で、こう云った取り組みを今後すべきではないか!との話が持ち上がっています。

疲弊した地域にあっては、人が来る事が素晴らしい事のように感じますが、個人負担が増えるようであっては続きません。

こられた方々も楽しみ、迎える方々にも金銭的ゆとりが生じる事で一層のおもてなしの心が育成されていく!

「心と心のつながりがビジネスになる!」と仰っていた地域活性化を進めるメンバーの方々の心意気に圧倒され、刺激された一日となりました。

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お金を頂くことは、罪悪では無いし、引け目を感じる必要もなく「物を買ったら代金を払う」と言った当然の商取引が、目に見えない取引にもなり立つと言うことなのですね。

心と心のつながりでは、引けを取らないと思う当地域ですから少しづつこうした取り組みを進め、地域の活性化と生きがいづくりをしていきたいと感じています。「ma」

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2009年7月21日 (火)

周知の拠点

今年度は、黄金酒街道の発信の拠点づくりをしています。

東北自動車道一関ICで降りたら、まずは「骨寺村荘園遺跡」を見学し

平安時代にタイムスリップ。

そして、一関市役所すぐ近くの国登録有形文化財・「世嬉の一」で酒蔵の美しさを愛でながら、餅の食文化堪能し、そこからR284号に向かえばもうそこが「黄金酒街道」。

かつては「気仙沼街道」として、多くの物資が行き来し大いに賑わいました。

その気仙沼街道の息吹を今に伝える文化や史跡を楽しみながら、港気仙沼までのコース。

この間の周知の拠点は国登録有形文化財・「玉の春」 酒の蔵交流施設(旧横屋酒造・母屋)

酒の蔵交流館では多彩な行事が催されています。

気仙沼では、国登録有形文化財・角星酒造二階に「黄金酒街道」に係る観光や文化を発信する拠点ができました。

誰でもが無料で見学できるので、是非とも立ち寄って頂きたいと思います。

角星店舗は、気仙沼内湾の直ぐそばで海を見ながら一休みできる「お休み処」としても絶好のポイントです。

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2009年6月19日 (金)

会議

6月も半ばを過ぎ、中盤事業の打合せ会議を6月18日に開催しました。

今年度は、R284,R45号(黄金酒街道)のこれからの周知拠点についてと、4社の絵画(ラベル用に作成したもの)と黄金酒街道の国登録有形文化財の建物を記載したパネルも含めて周知するための企画についてでした。

また、「道と広域観光」を、道の歴史も絡めて魅力を紹介する物を3年間のまとめとして作成したいと考えています。

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2009年6月 9日 (火)

空き店舗対策検討委員会

昨日(6月8日:月) 気仙沼市中心市街地活性化協議会の「空き店舗対策検討委員会」(第1回)が開催されました。

当時を紡ぐ空間づくり実行委員会も委員として名を連ね、諸団体で活躍してる方々と共に空き店舗対策を検討しながら、活性化を目指す事になりました。

団体(11団体・代表)と事務局で総勢18名に委員長、会議所専務の20名です。

今後空き店舗対策を協議していくことになりましたが、第1回目の会議から白熱した意見が交わされ、中心市街地の空洞化に歯止めを掛け、活性化を目指そうとしている熱気が伝わってきました。

当委員会でも、広域の観光を繋いで相互の活性化を目指す活動をしていますので、これまで得た情報の提供などで空き店舗対策に寄与できればと考えています。「ma」

中心市街地の現況はこちら

中心市街地の歴史調査はこちら

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中心市街地の核「気仙沼内湾」

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2009年6月 6日 (土)

報告他

5月25日:鈴木気仙沼市長、菅原副市長へ報告兼ねて「板倉移設」について相談に伺いました。

時を紡ぐ空間づくり臼井会長(会議所会頭)、矢作副委員長、真山副委員長、菅原事務局長と川守人の会大森会長が参加しました。

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前向きに検討する事になり、5月28日新月Pに移設可能かどうか、またその他の活用が有るかの打診に八瀬森の学校西城会長ほか執行部の方々にお集まりいただき打診しました。

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「男の隠れ家」では有りませんが、皆さんあれこれ夢を抱いてお帰りになりましたので良いアイディアが生まれ、地域活性化に活かされるかもしれません。「ma」

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2009年4月22日 (水)

21年度事業開始

新年度が始まりまして、連日パタパタ動いておりました。

まずは会議、会議、会議・・・。

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今年度事業遂行にあたり、しっかりとした計画づくりです。

山ほどしたい事は有りますが、一つ一つ着実にしていきたいと思います。

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細かく予算を組み、遂行計画に従って成果が上げられればと打合せを重ねている訳ですがその一つとして広域観光の魅力を繋いだ循環型観光の発信のまとめ資料を作り上げたいと考えています。「ma」

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2008年9月25日 (木)

建物と文化

時を紡ぐ空間づくり-黄金酒街道HPを更新しています。

特に建物と文化は、明治期の養蚕農家の形式を今に伝える民家がたくさん残っている気仙沼市内松川、気仙沼市八瀬地域に焦点を当て紹介していきたいと考えています。

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かつて、2階で養蚕を行っていた。

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小屋裏の梁組は当時茅葺民家であったこと伝えています。

また、南三陸町には昭和期の見事な建物が残っています。

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地域の文化資産を大事にしていくことが、文化継承の一つでもあると思います。「ma」 

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2008年9月12日 (金)

HPの更新

トータルプラン・時を紡ぐ空間づくり 「黄金酒街道HP」を更新していますのでご覧ください。

時を紡ぐ空間づくりは、平泉~一関~気仙沼(本吉町合併協議中)~南三陸に広がる、この地域ならではのゆったりとした時を感じて欲しい、心癒される旅プランを作ってほしいとの思いから出来上がりました。

既存の観光プランとこれからのプランなど、随時紹介して行きたいと思います。「ma」

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(財)地域活性化センター主催 地域再生実践塾の様子と、資料として配布された「時を紡ぐ空間づくり・黄金酒街道」のパンフレット

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2008年8月 4日 (月)

周知活動

昨日は一番の暑さを記録したと報道されていましたが、こちらは良い天気でしたが風もあり猛暑とは縁遠く、連日過し易い日々が続いています。

夏の避暑地には、食良し、景観良し、騒音なしですから最高だと思います。

土曜日は知人がネウ(アイナメ)を釣ったと沢山頂き、刺身で食べても余りましたので残りのアイナメは開いて天日干!ほんのり塩加減の手づくり食材の出来上がりです。

緑の上をそよ風が通り、梅干が乾してあったり、魚が干してあったり・・・地域では当たり前の生活が実は本当に贅沢な事ではないかと感じています。

これからは、空き家情報や土地の人と優しいふれあいが出来る民泊など「時が豊かに流れる地域を堪能」出来るプランもUPして行きたいと思います。

さて、東京在住の会員から下記のようなメールが来ました。

昨日7月31日に黄金酒街道のポスター、チラシ、建物ガイドを
配ってきました。
配り先は順番に、
①銀河プラザ館

②東京商工会議所
③むらからまちから館
④JRびゅうプラザ 東京駅 丸の内北口
⑤株式会社 秩父トラベル 新宿営業所
⑥JRびゅうプラザ 新宿駅新南口
⑦HIS本社営業所 国内セクション

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暑い中都内を歩き回って「黄金酒街道」のパンフやポスター配布をして、周知活動の後押しをしてもらいました。

地元を応援する気持ちに溢れてる熱い思いに感謝!です。この思いが通じて、元気な地域づくりが出来ればよいと思っています。「ma」

追伸:一関、平泉も地震の影響なく頑張ってますので、観光に来てください!!

一関市博物館では、中世荘園「骨寺村」の企画展が開催されています。

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2008年7月31日 (木)

周知活動

建物を観光に活かす取り組みが「黄金酒街道」

平泉~一関市~気仙沼市と国道284号を走ると、山や川、田んぼ、情緒溢れる民家などの景観の中を通ります。

今までひっそりと佇んでいた建物を広域を繋ぐ魅力ポイントの一つとして活動しているのが「時を紡ぐ空間づくり実行委員会」です。

さて、(社)実践教育訓練研究協会発行の「実践教育」VOL23に、この建物を活かした広域観光を紹介されました。

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静かにゆったりとした時が流れる豊かな空間を、地域の食を楽しみながら旅をする・・・

こんな贅沢なひと時を楽しみに是非「R284号」にお越し下さい。勿論、地震被害はありません。

また、9月4日(木)に(財)地域活性化センター主催による「地域再生実践塾」が気仙沼市で開催されます。「kesetirasi.pdf」をダウンロード

4日、スローフードや広域観光、そして歴史的な文化財建造物の保全と新たな魅力創出~不思議な建物群・気仙沼内湾周辺(風待ちエリア)と板倉を活かす~などの講話の後、レセプションもあります。

5日は、「森は海の恋人運動」事例紹介 牡蠣の森を慕う会・畠山重篤氏の講話や大島の魅力と体験型交流観光の講話、午後から 風待ちの建物見学の後気仙沼大島視察、観光交流メニュー等多彩です。

是非この機会に、気仙沼にもお越し下さい。

申込・問合せ

(財)地域活性化センター 振興部 業務第2課

TEL (03)5202-6137 FAX(03)5202-0755

「ma」

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