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2009年7月21日 (火)

周知の拠点

今年度は、黄金酒街道の発信の拠点づくりをしています。

東北自動車道一関ICで降りたら、まずは「骨寺村荘園遺跡」を見学し

平安時代にタイムスリップ。

そして、一関市役所すぐ近くの国登録有形文化財・「世嬉の一」で酒蔵の美しさを愛でながら、餅の食文化堪能し、そこからR284号に向かえばもうそこが「黄金酒街道」。

かつては「気仙沼街道」として、多くの物資が行き来し大いに賑わいました。

その気仙沼街道の息吹を今に伝える文化や史跡を楽しみながら、港気仙沼までのコース。

この間の周知の拠点は国登録有形文化財・「玉の春」 酒の蔵交流施設(旧横屋酒造・母屋)

酒の蔵交流館では多彩な行事が催されています。

気仙沼では、国登録有形文化財・角星酒造二階に「黄金酒街道」に係る観光や文化を発信する拠点ができました。

誰でもが無料で見学できるので、是非とも立ち寄って頂きたいと思います。

角星店舗は、気仙沼内湾の直ぐそばで海を見ながら一休みできる「お休み処」としても絶好のポイントです。

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