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2008年5月

2008年5月30日 (金)

徳仙丈の山ツツジ

6月1日は徳仙丈の山ツツジ祭りです。「詳細はこちら

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親子連れや労わりながら登るご夫婦。

老若男女みな、山ツツジを見ながらの森林浴。

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レンゲツツジのオレンジも山の緑に映えます。

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ワンちゃんも登っています。山には、カッコウやホトトギスの声が響き清々しい気分で一杯になります。

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頂上から見る気仙沼湾の綺麗な事。

緑の真珠とうたわれる大島が十二単の着物のすそのように広がり 、登ったものだけが楽しめる360度の景観を是非お楽しみ下さい。「ma」

2008年5月28日 (水)

一関市文化講演会

「平泉の文化遺産」の全体像に迫り、浄土思想との関連を考える文化講演会が開催されます。

日時:平成20年6月8日(日)13:00~16:00
場所:一関文化センター中ホール

詳細はこちら

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骨寺村荘園の古地図そのままの光景が広がる本寺は、厳美渓から直ぐ近くです。

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小さな民家が案内所。

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骨寺荘園の魅力を追って10年!ボランティアガイドの高橋さんの説明はとても丁寧で分りやすく骨寺荘園の奥深さを実感できます。

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栗駒山の「キツネ」が分りますでしょうか?

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栗駒山を祀った神社です。

当時の面影をそのまま残す「生きた景観文化財」 に触れてみては如何でしょうか「ma」

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途中には女性が大好きな手づくりアイス「ポラーノ」があります。

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MILKとクリームチーズのWソフト。甘さを控えたソフトは、何度も足を運びたくなる美味しさです。

2008年5月22日 (木)

珍客

町の真ん中、気仙沼市役所に「国天然記念物 カモシカ」!がやってきた。

それも丁度昼下がり。

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婚姻届でしょうか??それとも出生届??はたまた、転入届??

私の前を悠然と歩いて行きまして、大慌てでカメラを取り出しました。

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あら、入り口ではなく裏に回る道の方へ・・。

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県道の向こう側から「ワンテンビル」を曲がり、市役所の方へ。

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安波山の山裾にある市役所なので昼下がりの散歩だったのでしょう。また安波山へ帰ったようです。

のんびり、のどかな気仙沼のある日!でした。「ma」

安波山

気仙沼湾全景を見るには「安波山」に登るのが一番!!

気仙沼市役所裏から歩く方法と、歩くのは嫌だけれど眺望は楽しみたいわ!の方は中腹まで車で行けます。

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杉林を抜けると、パァっと視界が開けます。

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またちょっと登ると、あっと言う間にはるかかなたまで見渡せるほどになります。

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全体は、これくらいの大きさで見えますが、カメラですから・・・。

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気仙沼湾入り口商港岸壁です。

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ここまでは車で気軽に来る事が出来ます。

これより上は、テクテク歩きですが、眺望が良いので景色を楽しんでいるうちに頂上に着いてしまします。

今の時期は「安波山お色直し計画」で登山道周辺には市民総出で毎年植えている、「山ツツジ」が優しく出迎えてくれます。

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ちょっと怖いドラゴンの間を1歩1歩登りますと・・・

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間も無くロッジ風建物が見えます。一体なんでしょう??

これは、「海が見えるトイレ」です。

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その直ぐ上には、見晴らし台があり、気軽に大パノラマを満喫できます。

ここまで、駐車場から5分程度。

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ここから頂上まで、爽やか気分で楽しめますので是非一度気仙沼湾大パノラマを堪能しに登ってみてください。「ma」

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大きいパノラマ写真はこちら!!

2008年5月19日 (月)

山ツツジのシーズン

気仙沼市(安波山、徳仙丈)、本吉(徳仙丈)、南三陸町(田束山)、一関市(室根山)は、これからが山つつじの見ごろ!

全山燃えるような「赤」で埋め尽くされる徳仙丈始め、いずこの山々もはるか栗駒山や早池峰山、三陸の海が望める眺望の良い山々です。

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徳仙丈の山ツツジ

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田束山からの眺め

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美味しい空気と景観の素晴らしさを是非堪能してください。「ma」

2008年5月 2日 (金)

鮪延縄船 出船

先日見学させていただいた鮪延縄船が、大安の今日出船と聞いたので

取材してきました。

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竹竿に大漁旗がたなびき、準備万端。

お孫さんを抱っこしたおじいさん、「お父さんが乗るお船だよ」??指差しています。

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スピーカーからは出発の挨拶が、大漁と航海の安全、無事に帰港しますと力強く。

そして大切な家族や関係者を気遣う言葉が流れてきて、海の男の心持ちに思わず胸に迫るものがありました。

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見えなくなるまで大きく手を振り合って、

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今日は 同じ会社の船が商港岸壁からの出船です。

内湾から出船した船と、これから出船する船、互いに余韻を引いた汽笛を何度も何度も鳴らし  語り合っていました。

出船を体感したといえるのは初めてで、感動です。

「Ch」

2008年5月 1日 (木)

遠洋鮪延縄船

昨日、商港岸壁等に大型漁船が係留して出航の準備をしていました。

漁船は「女ご法度」ですが、昨日はまだ出航前でこれから神主さんが来てお払いをするので大丈夫!とのことで、中を見せてもらいました。

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ここから延々と続く延縄が仕掛けられます。その距離なんと150kmにも及ぶそうです。

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まずは何と言っても操舵室!中央部からは前方が良く見えます。荒れた日は船内にまで波が入るのだそうですが、脇から流れ出る仕組みになっています。

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観葉植物も有り、1年の長い航海を和ませる脇役でもあります。

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下部に―60度で鮪を凍結保存しますが、保存前に血抜きなどの処理を丁寧に行います。

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船員室は施錠できる個室です。

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食堂ですが、全員一緒に食事をとることは無いそうです。また、テレビなども有り、家族のビデオなどを楽しみます。

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操舵室の上から見ると、全てが見渡せます。竹ざおには、出航時に大漁旗を取り付けます。

みなと出たなら、鮪を追って・・・・おいらの舟は300トン♪と歌われますが、この舟は400トン以上の大型船で、水を作る製水機もあります。

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陽気な「船頭」さんで、まさに鮪船の「親父」的存在です。

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大海原をかき分けて進む船頭です。

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この横から、鮪を丁寧に人力で揚げますが、早朝から休むことなく10時間以上続くそうです。

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この日は、フォーラムに向けての提言の一助として、それを絵にするための取材の日でもありました。

思わぬ展開で、また新たな気仙沼の魅力を見出した日でもありました。「ma」

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