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2008年4月16日 (水)

唐桑半島

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宮城県気仙沼市唐桑町は太平洋に突き出した半島で、左右を海に囲まれた漁業を中心として栄えた所です。

小鯖、鮪立など、魚にちなんだ地名が有る事でも分ります。

半島を縦断する県道は非常に走りやすく、すがすがしい空気の中で太平洋や唐桑御殿と呼ばれる入母屋の屋並、そして梅や椿などが続く里山の景観も楽しめます。

唐桑はその地形から、海産物は勿論、マツタケなども楽しめる地域でもありますが、太平洋の荒波が造りだした大理石の奇岩と海の青の醍醐味を味わって欲しいと思います。

昨日は、天気が良かったのですが海が思った以上に荒れていて、その迫力に足もすくむほどでした。

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その凄さは追ってUPしたいと思いますが、まずは椿

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真ん中にメジロが居るのがお分かりでしょうか?目の前まで野鳥がやってきて歓迎してくれます。

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椿は県道に沿って沢山見られます。

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そして半島内どこでも見られるのが梅、丁度満開で芳しい香りがあたり一面に漂っていました。

沢山写しても、自分の目で見たようには写せ無いのが残念でたまりません。

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気軽に色々な事を教えていただける気さくな方々ばかりですので、たまにゆっくりしたくなったら是非お越し下さい「ma」

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