一関市内観光協会
2月6日(水)千厩町におきまして、「一関市内観光協会役員懇談会」が開催され、「時を紡ぐ空間づくり」の活動についてご説明しました。
参加者は岩手県南広域振興局一関総合支局地域支援部の方々始め、観光に従事される多方面からの方々がお集まりになっていました。
どのような経緯でトータルプラン「時を紡ぐ空間づくり」が採択され、活動に繋がっているかもお話しました。
皆様方は本当に真剣に聞いてくださり、「時を紡ぐ空間づくり」の活動主旨をご理解していただけたと思っております。
市町の枠を超えて魅力あるもの、まさにそれは真珠であると思います。そのそれぞれの真珠を繋ぐ事でより素晴らしい真珠のネックレスを作り上げる。
その真珠は、地方ならではの「地方の良さ」です。
昔は「平泉文化」で繋がり、そして伊達藩としてのつながりは、県境を越えても同じ香りを持つ地域文化を今に伝えてると考えています。
それぞれの特筆する地域資産を繋げて、循環型地域観光を目指せば、まさに時を紡ぐ「癒しの空間」が広がり、首都圏から訪れる方々を暖かく包む地方ならではのおもてなしが出来ると思いますので、これからも一層市町を超えての繋がりを大事にした活動をしていきたいと思います。「ma」
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