八瀬蕎麦
一関方面からR284を南下、気仙沼市に入ると直ぐ左手に曲がりると、そこには桃源郷のような『八瀬地区』が広がっています。
ため息が出るような渓流には、美しい水辺にしか棲まない『カワガラス』が普通に見られ渓流沿いの道々には『板倉』や『土蔵』が緑の中に見え隠れします。
美味しい空気を堪能した頃、国登録有形文化財の『旧月立小学校』が見えます。
もう、校舎としては使われていないのに荒れた感じがしないのは地域の方々が折に触れ使用しているからです。
この校舎で、時折『八瀬蕎麦』を振舞う行事が開催されます。
地域の温かい人達が自ら育て、自ら打って提供する蕎麦は、『ふるさとの味』がします。
懐かしい教室で食べると、一層心にしみこむ味わいが有ります。
今後、土日の開店に向けて地元で調整中との事でした。
続ける事が出来るよう、応援していきたいですね。「ma」
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