プレDC
宮城ディスティネーションキャンペーンが来年開催されます。今年10月からプレDCで、各地で催し物が開催されるようです。
気仙沼ではまず、内湾でプレDC『港まち・青空・夕空・恋のまち』が開催されました。
恋?!と、思われた方のためにちょっと解説。
気仙沼市出身の国文学者『落合直文』が、「砂の上に わが恋人の 名をかけば 波の寄せきて 影もとどめず」と読み、初めて『恋人』を世に広めた事にちなみ、気仙沼内湾を恋人スクエアと読んでいます。
落合直文は、青葉茂れる 桜井の・・と、歌い継がれる『桜井の決別』などを作りました。与謝野鉄幹は直文を監修として「東京新詩社」から「明星」を作り、そこから与謝野晶子、蒲原有明が生まれていったのは周知の事実です。
オープニングは、太鼓の音と共に。いかにも港町らしい場所での太鼓はまた格別です。風待ちの昭和初期の建物もちょっと嬉しそう。
無料で秋刀魚なども振舞われました。
内湾商店街のサジンさんたちは、正統派『気仙沼ホルモン』を焼いてます。
武山米店のseikoさんは、懸命に焼きそば作り。みんなで盛り上げようと頑張ってる姿がちょっとジーンとします。
ライトアップされた神明崎
漁船の明かりも、彩を添えます。
この日は、夜8時まで建物博物館も会館。夜の港町の雰囲気もなかなか素敵でした『ma』
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