続「うに祭り」
開催30分前から並びましたが「人・人・人」で、目的の「うに丼」にありつけるか一抹の不安を抱きながら行列にならびました。
「あ~、うに丼食べれるかなぁ・・・」と心配になっていた頃、親切な本吉町役場の方が行列を逆走してきて「うに丼」のチケットを販売に来てくれました(で、チケット2枚ゲット)。
味噌汁付の「うに丼」ですが、これで千円はオトクです。
この他に、「うに10個入り千円」を3セット程購入し、1セットは気仙沼市内の知人にお裾分け、そして残り20個を2時間かけて必死に剥き剥きしていると・・・
その苦労あっての戦利品がこれです。地元のお酒「鼎心(かなえ)」と「うに丼」。パーフェクトな晩飯です。お昼の「うに丼」と違い苦労をかけた分、そしてご飯を「酢飯」にしたことにより旨さ倍増です。「うに」と「海苔」の定番組合せに、自宅の畑で採れた「大葉」そして「酢飯」。嗚呼、「酒とバラの日々」ならぬ「酒とウニの日々」。
今宵も潮騒と星空(昨夜は短時間で流れ星が3つ見えました)のもと、スローライフを満喫して充実した1日を終えるのでありました。 『Ya』
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コメント
まさに、旬の味わい!!!食べた人しか解かりませんネ、酒の肴になるところが最高です。
投稿: hata | 2007年7月 9日 (月) 12時37分