2010年9月22日 (水)

室根神社祭マツリバ行事

国重要無形民俗文化財「室根神社祭のマツリバ行事」

10月22日(金)~24日(日)の三日間に開催されるそうです。

この祭りは、厳格な神役のもとで行事が遂行されます。

4年に一度の珍しい行事ですので、この機会に是非お越しください。

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画像:室根村教育委員会編「室根神社のマツリバ行事」より

詳細:一関市役所  一関市室根支所産業経済課 TEL 0191-64-2111

尚、唐梅館絵巻 は9月26日(日)に開催されます。

詳細はこちら

2010年4月28日 (水)

脇街道を歩く-ガイド

春の藤原まつりは、絢爛豪華な時代絵巻が繰り広げられます。

平泉「金色堂」などの黄金文化を堪能した後は、是非黄金文化を支えた脇街道をお楽しみください。

国登録有形文化財の4社の酒蔵を紹介した「建物ガイド」はこちら

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(ガイド裏面)

「脇街道を歩く」はこちら

お食事処はこちら

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脇街道を歩く-気仙沼街道編

地酒ならこちら

MAPはこちら

アクセスはこちら

GW中は、桜が見頃です!是非お越しくださいませ。

2010年4月23日 (金)

ウニ丼

P110084511 三陸新報記事2010-4-21

南三陸町で、「ウニ丼」が完成したそうです。

南三陸町は、汐風を食べに来ませんか!でお馴染ですね。

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「脇街道を歩く」にも掲載されています。

脇街道を歩きながら「食」を楽しむなら、こちらを参考に。

脇街道のMAPはこちら

脇街道の地酒と建物はこちら

2010年4月13日 (火)

脇街道を歩く!

◎ 「脇街道を歩く」には、地域に伝わる伝説も掲載されています。

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2010年3月 5日 (金)

脇街道を歩く

一関から南三陸町までの地域の魅力を満載した

「脇街道を歩く」が完成いたしました。

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(上記は、抜粋です)

地域の歴史や伝説も掲載しています。

ゆっくり「時を楽しみ」ながら旅をしてみませんか。「ma」

2010年2月26日 (金)

食事処

これまでの食事処をまとめましたので

HPにUPしました。

また、「脇街道を歩く」として、気仙沼街道、気仙道の見どころや

街道の歴史・伝説そぞろ歩き等、隠れた魅力も取り上げてみました。

近々、UPの予定です。(全40page近い魅力が満載の物です)

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冊子として綴れるよう編集されています。 ma

2010年2月 3日 (水)

ポーポー様

本吉町林の沢には「ポーポー様」伝説が有ります。

詳しい内容は追ってHPにUP致しますが、気仙沼市、本吉町、歌津町を始めとする周辺の山々と沢は、平泉藤原氏の時代から「砂金」が採れる場所でした。

ポーポー様の御墓の付近はまさにその砂金も取れたのではないかと思われる沢もある地域で、昔を偲ぶには最高の場所かと思いました。「ma」

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2009年11月 1日 (日)

晩秋の漁港

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気仙沼市階上漁港は、小さな小さな漁港です。

向かいには、離島「大島」が・・・。

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この時期は、ワカメの種付けの時期です。

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縄の間に小さな小さなワカメの種を植え付けます。

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縄にポツポツ付いているのがワカメの種で、収穫時期は厳冬期の2月頃です。

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奥に見えている漁船がワカメ船です。「ma」

2009年8月17日 (月)

田束山

気仙道沿いにある「田束山」(たつがねさん)は

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古くから霊山として信仰を集めてきた。

藤原秀衡が深くこの山を尊信し羽黒山清水寺始め多くの寺を建立した。

僧坊は開山当時380有ったと言われ、その霊山の様子がうかがわれる。

山頂には、11基の経塚群があり、S46年に発掘調査(1基)し青銅の筒に収められた経文が発見された。

調査の結果、平安時代の埋経である事が分かり、学術的にも貴重なものである。

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経塚の状況

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山頂からは、素晴らしい景観が広がり、東・南は太平洋、西は栗駒山、北には室根山を始めとする山々の連なり。

往時の人々が、深く信仰したのも頷けるものが有る。

田束山には、本吉町小泉からと歌津町からのドライブルートが有り、山頂近くまで車で行けるので誰でもが素晴らしいパノラマを堪能できる。

駐車場からは、西側のなだらかなスロープを歩けば経塚群を経て山頂へ至る。(徒歩数分) 「ma」

2009年7月 7日 (火)

養蚕

気仙沼市八瀬地区には、明治期の養蚕農家の形式を残す民家が沢山残っていますが、未だに養蚕を続けているのはわずかに2件だけです。

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かつてのように、住宅内での養蚕は流石に行われてはおりませんが、

かなりの重労働と忙しさはかつてと変わりません。

それゆえ、後継者が育たず、素晴らしい日本産の絹は僅か5%に過ぎないとか・・・。

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住宅の周囲にぐるっと桑畑が広がりますが、

平坦地を歩くのとは違い、急な坂道を桑を毎日運ぶのは重労働である事は聞かなくても分かります。

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まだまだ小さい3零幼虫は、これからたくさん桑を食べ2週間後には繭を作り始めます。

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県からの定期的な養蚕指導を真剣に聞いているSさんご夫婦は、「八瀬そば」を提供し始めた「八瀬・森の学校」の会長でもあり暇を見つけては地域活動も熱心に行っています。

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Sさん宅は養蚕農家の形式を残す古民家で涼やかな風が通り過ぎますが、Sさんご夫婦も優しく包み込むように訪れる人をもてなす暖かさに溢れています。

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「田舎の漬物も食べてみて!」と笑いながら出された漬物はなんと「ワラビやフキ」も混じった漬物で、これまた優しい味でした。

気仙沼の郷土料理と言えば「アザラ」が有名ですが、

「フキのアザラ」は八瀬ならではの逸品でした。

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もっと凄かったのは「フキの煮物」

デパートなら行列ができること間違いなしです!!あまり美味しくて写すの忘れてしまいました。

地域産業であった「養蚕」を、今なお「何の苦もないです!」と楽しそうに語るご夫婦がちょっとまぶしかったです。

「ma」

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